前節アウェイでのクラウン戦で0-1の惜敗を喫したタイガー。今節はホームにEDCを迎え、リーグ前半戦最後の試合に臨んだ。結果は前半こそ先制点を許したが、3-1で逆転勝利。今回は今節でタイガーの選手として最後の試合となった小川選手(@ogawa104)に試合後の心境をインタビューした。

―前節のクラウン戦を落としたという中での、前半戦最後の試合。逆転勝利でした。

「勝たなきゃいけない試合だったから、プレッシャーはあった。前半はセカンドボールを拾えなかった。後半からペアヤングが入って、前からどんどんアグレッシブにいけて、後ろもボールを拾えて、しっかり繋げて、上手くゲームコントロール出来た。」

試合後行なわれた退団セレモニーの様子。小川選手は「シェムリアップで沢山の良い思い出が出来た。」とチームメイト、スタッフ、コーチ、そしてサポーターに感謝を伝えた。  

―タイガーでの約半年のシーズンはどうでしたか。

「シェムリアップの人たちはホントに優しくて、応援も沢山してくれて、温かさとかぬくもりも感じていたし…チームメイトも仲良くしてくれて、凄く過ごしやすかった。もっと勝負にこだわる、そういうところで認められる様な選手になることが次の目標。(シェムリアップで)本当に温かい良い思い出を貰って、これをまた違う所で繰り返せるようになりたい。」

―タイガーでの半年間が、次のステップへ良い踏み切りになったということですか?

「そうだね。不安はあるけど、決めたことなので。チャレンジして、また良い報告をシェムリアップの皆さんに出来るように頑張ります。」

   

スタジアムで、またはネットでのLIVE配信で観戦してくださった方、ご声援ありがとうございました!

次のゲーム、アーミー戦は7月6日(土)シェムリアップスタジアムで15:30キックオフ(日本時間17:30)です!

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