• OFFICIAL PARTNERS
    • Sokha Hotel
    • 株式会社フォワード
    • LOCOMO Co., Ltd.
    • 株式会社 三笠製作所
    • 大塚製薬株式会社
    • 株式会社リンクアンドモチベーション
    • Australian Centre for Education
  • UNIFORM PARTNERS
    • 株式会社アクオレ

Angkor Tiger FC OFFICIAL WEBSITE

1 Child 1 Ball Project1C1B

コンセプト

 

カンボジアの子供たちに夢や希望を与えるため、

更にはカンボジアサッカーの普及やレベルアップのために、

選手やチームスタッフがカンボジアの学校を回りサッカースクールを開きながら、

「カンボジアの子供たち11人に1個ずつサッカーボールをプレゼントする」プロジェクトです。

 

Angkor Tiger FCのあるカンボジアはASEAN10ヶ国の中でも後発国です。

近年急激な成長をしているとはいえ、周辺諸国と比較すると未だに大きな差があり、国内の格差問題も発生しています。

教育環境も恵まれてはおらず、貧富の階層が固定化された社会構造であることも事実です。

 

でも、サッカーにはそれを変える可能性があります。

 

ひとつのサッカーボールをきっかけにプロサッカー選手への道が開けるかもしれない。

Angkor Tiger FCが周辺諸国の強豪クラブと互角に戦う姿を見て「自分たちも!」という希望や勇気を持てるかもしれない。

我々Angkor Tiger FCの使命は、サッカーの試合や1 Child 1 Ball Projectを通じて、国民の夢と希望と勇気の象徴となり、

カンボジアに明るい未来を切り拓くことだと考えています。


オーナーの想い

 

20年前に私が貧乏旅行でカンボジアのバッタンバンという町を訪れた時のこと。

広場にいた一人の男の子と仲良くなって1時間ほど遊んでいました。

 

私はさりげなくその子に聞きました。

「どこに住んでいるの?」

その男の子は一切戸惑うことなく、こう答えました。

「ストリート(路上)」

当時19歳だった私は心が張り裂けそうに痛みました。そして、振り絞って聞きました。

「何か欲しいものある?」

男の子は答えました。

「サッカーボール」

住む家さえないのに。。。その時心に誓ったことがありました。

全ての人を裕福にすることはできないけれど、サッカーを通じて、少しでも多くの笑顔が溢れるような支援をしたい。

 

そして、20年経った今、Angkor Tiger FCを運営する機会とご縁を頂きました。

虎のように強く、どんな時でも諦めずに闘っている姿を魅せたいと思います。

そして、20年前のあの子が欲しがっていた「サッカーボール」を配ることで、

カンボジアの全国民に夢や希望や笑顔を生み出せるような存在になります。

ご支援・ご協力頂けますと幸いです。

 

Angkor Tiger FC オーナー

加藤 明拓

 

協賛企業募集


Angkor Tiger FCでは、「1 Child 1 Ball Project」を応援頂ける企業様を募集しております。

【費  用】

$1,000

 

【会員特典】

  • <選手サイン入り>貴社名とロゴをプリントしたユニフォーム1
  • Angkor Tiger FC のFacebooktwitterにて貴社のご紹介
  • Angkor Tiger FC のホームページにて貴社のロゴ・リンクの掲載
  • 特典イメージ


1 Child 1 Ball Project 参加ツアー

Angkor Tiger FCの選手やチームスタッフと一緒に1 Child 1 Ball Projectの活動を行います。

シェムリアップの小・中学校を訪問し、子どもたちにボールをプレゼントしながら一緒にサッカーをして交流を深めます。 ボールがあって、それを蹴ると楽しいとか、笑顔になるというのは、国や人種や言葉は関係なく、”世界共通”。 観光でも、国際協力でも、ボランティアでもなく、カンボジアの子どもたちと一緒にサッカーを楽しむ体験をしませんか?
※シェムリアップ市街地で宿泊される場合、宿泊場所まで送迎致します。
※日本人スタッフが同行します。  

【費  用】

30人:$500

3150人:$1,000

51人~:$1,500

上記の金額は参加費用のみで移動費、飲食代など含まれておりません。

   
【参加者の声】

実際に子供達と一緒にサッカーをすることで、自分自身も楽しむことができました。 子供達の笑顔を見ていると、自然に自分自身も笑顔になっていました。 日本ではなかなか体験できないことを体験でき、とても有意義でした。
(大学3年生 男性)